
あの「ケータイ捜査官7」がニンテンドーDSに登場!
キミはセブンのバディになる-。
■ゲーム概要
対サイバー犯罪の組織「アンダーアンカー」のエージェントである主人公・網島 ケイタ。
その役割をプレイヤーが受け持ち、フォンブレイバー(携帯電話型ロボット)セブンのバディ(相棒)として、
TVシリーズを追体験していきます。ひとつのエピソードは、会話画面で進行し、
いくつかのミッションをミニゲーム形式でプレイして、クリアすることで事件を解決し、
次回のエピソードへと進みます。ストーリーはTVシリーズ全話から選りすぐった15話を収録。
さらに、フォンブレイバーの決め台詞などの音声を任意に再生できるようになっており、
ゲームの進展によってセリフの数が増加します。
■ゲームモード
「メインシナリオ」「ミニゲーム」 「メカファイル」「エージェント通信」ほか合計6つのゲームモードがあります。
ミニゲームは、メインシナリオの進行中に事件解決のためにプレイをします。
ミニゲームモードではメインシナリオでクリアしたミニゲームをいつでも遊べるようになります。
メカファイルはゲームに登場するメカの解説や変形アクションを見ることができます。
エージェント通信は、DSワイヤレス通信機能を利用して、他のDSとエージェントコードを使った通信を楽しめます。
エージェントコードとは、ゲームの進行によって得られる数値コードで、フォンブレイバーのセリフや再生するものです。
ゲームの進行やエージェント通信によって次第にセリフが増えていきます。
■ストーリー
無気力に日常を送っていた主人公の高校生綱島ケイタ(ゲーム中の名前はプレイヤーの任意)は、
とある事件に巻き込まれてしまう。そこで事件を捜査していた動くケータイ、フォンブレイバー・セブンと
その相棒・滝本という男に出会う。なりゆきからケイタは事件解決に貢献したが、
彼をかばって滝本が重傷を負ってしまう。彼らは、対サイバー犯罪組織アンダーアンカーのエージェントであったが、
自分が誰かの為に役立つことができると自覚したケイタは、負傷した滝本に替わり、捜査に加わることを志願した。
いくつもの事件を解決してゆくいつに、セブンとの友情が芽生え、深い絆で結ばれてゆく。
その一方、フォンブレイバーにまつわる大きな陰謀が露見し、物語は大きな山場を迎えてゆく。